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入社直後に早退したいとき何て言う?体調不良・家庭の事情の伝え方

転職が決まった後

転職して新しい職場に入ったばかりなのに、

「午後から体調が悪くなった」
「家庭の事情で急に帰らないといけなくなった」
「どうしても今日中に対応しないといけない用事ができた」

など、途中で早退したくなることがあります。

入社したばかりだと、

「早退したら印象が悪い?」
「何て言えばいい?」
「詳しい理由まで説明した方がいい?」

と上司に言い出しにくいでしょう。

そんなときは、

「申し訳ありません。体調が悪くなってきてしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、早退について相談させていただきたいです」

と伝えられます。

家庭の事情なら、

「急な家庭の事情で対応が必要になったため、本日早退させていただくことは可能でしょうか」

と相談できます。

この記事では、入社直後に早退したいとき何て言えばいいかを、体調不良・家庭の事情・急な用事など状況別に紹介します。

  1. 入社直後に早退したいときは何て言う?
  2. 体調不良で早退したい場合
    1. 基本の伝え方
    2. 少し症状を伝える場合
  3. 「少し休めば大丈夫?」と言われた場合
  4. 「もう少し頑張れない?」と言われたら何て返す?
    1. 1時間程度なら続けられそうな場合
  5. 「入ったばかりなのに早退するの?」と言われた場合
  6. 入社初日に早退したい場合
    1. 翌日の出勤についてまだわからない場合
  7. 入社2日目・3日目に早退したい場合
  8. 家庭の事情で早退したい場合
    1. 何時頃に帰りたいか伝える場合
  9. 家庭の事情を詳しく言いたくない場合
  10. 「家庭の事情って何?」と聞かれたら?
  11. 子どものお迎えなどで早退する場合
  12. 家族から急な連絡が来た場合
  13. 急な私用で早退したい場合
  14. 詳しい用事を言いたくない場合
  15. 事前に早退することがわかっている場合
    1. 入社直後で言いづらい場合
  16. 入社前から決まっていた予定を言い忘れていた場合
  17. 「もっと早く言って」と言われた場合
  18. 今日中の仕事が残っている場合
    1. 他の人への引き継ぎが必要な場合
  19. 「この仕事だけ終わらせてから帰って」と言われたら?
  20. 引き継ぐとき何て言う?
    1. 途中の資料がある場合
  21. 上司が不在のとき早退したい場合
  22. 誰に早退を伝えればいいかわからない場合
  23. チャットで早退を相談するときは何て送る?
  24. 「直接言いに来て」と言われた場合
  25. 「病院へ行くの?」と聞かれた場合
  26. 「明日は出勤できる?」と聞かれたら
  27. 翌日も休むことになった場合
  28. 早退した翌日に何て言う?
  29. 早退したあと同僚が仕事を対応してくれた場合
  30. 早退が何度か続いている場合
    1. 今後について相談する場合
  31. 「この状態で仕事を続けられる?」と聞かれた場合
    1. まだ迷っている場合
  32. 「試用期間中だからね」と言われた場合
  33. 早退したことで「仕事が合わないかも」と感じた場合
  34. 早退を相談したら「辞めたいの?」と聞かれた場合
  35. 早退したいときに避けたい言い方
    1. 「帰りたいです」
    2. 「もう無理です」
    3. 「ちょっと用事あるので帰ります」
    4. 何も言わずに帰る
  36. 迷ったらこの3つを使い分ける
    1. 体調不良
    2. 家庭の事情
    3. 事前に予定がわかっている
  37. まとめ|入社直後に早退したいときは「勤務を続けられるか」を明確に伝える
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入社直後に早退したいときは何て言う?

基本は、

早退したい理由+勤務を続けるのが難しいこと+早退したいこと

を伝えます。

たとえば、

「申し訳ありません。体調が悪くなってしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、本日早退させていただけますでしょうか」

と伝えられます。

家庭の事情なら、

「急な家庭の事情で対応が必要になったため、大変申し訳ありませんが、本日早退させていただけますでしょうか」

と伝えます。

入社直後だからといって、

「本当に申し訳ありません、入ったばかりなのに……」

と長く謝り続ける必要はありません。

まずは、今日は何時まで勤務できるのかが相手にわかるようにしましょう。

体調不良で早退したい場合

仕事中に、

「頭痛がひどくなった」
「気分が悪くなった」
「立っているのがつらい」

など、勤務を続けるのが難しくなることがあります。

基本の伝え方

「申し訳ありません。体調が悪くなってきてしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、早退させていただけますでしょうか」

と伝えられます。

少し症状を伝える場合

「午後から頭痛がひどくなってきており、勤務を続けるのが難しい状態です。申し訳ありませんが、早退させていただけますでしょうか」

と話せます。

症状を細かく長く説明する必要はありません。

「少し休めば大丈夫?」と言われた場合

上司から、

「少し休憩して様子を見たら?」

と言われることがあります。

少し休めば回復できそうなら、

「ありがとうございます。少し休ませていただいて、改善しなければ改めて相談させてください」

と返せます。

一方で、すでに勤務を続けるのが難しいと感じているなら、

「ありがとうございます。ただ、今日はこのまま勤務を続けるのが難しそうなので、早退させていただきたいです」

と伝えられます。

「もう少し頑張れない?」と言われたら何て返す?

早退を相談したとき、

「あと少しだから頑張れない?」

と言われることもあります。

難しい場合は、

「申し訳ありませんが、体調が悪化しており、このまま勤務を続けるのは難しい状態です。早退させていただきたいです」

と返せます。

1時間程度なら続けられそうな場合

「○時頃までであれば様子を見ながら対応できそうですが、それ以降は難しいと思います」

と相談する方法もあります。

無理に、

「大丈夫です」

と言ってしまい、途中でさらに悪化しないようにしましょう。

「入ったばかりなのに早退するの?」と言われた場合

入社直後に早退を伝えると、

「まだ入ったばかりなのに?」

と言われることがあります。

その場合は、

「入社直後に申し訳ありません。ただ、今日は勤務を続けるのが難しい状態のため、早退させていただきたいです」

と返せます。

必要以上に弁明を重ねなくても構いません。

入社初日に早退したい場合

初日から体調を崩した場合は、

「最初から印象が悪くなるのでは」

とかなり言いづらいでしょう。

それでも勤務を続けるのが難しいなら、上司へ伝えます。

「初日から申し訳ありません。体調が悪くなってしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、本日早退させていただくことは可能でしょうか」

と相談できます。

翌日の出勤についてまだわからない場合

「明日の出勤については、体調を見て改めてご連絡してもよろしいでしょうか」

と確認できます。

初日だからこそ、今後どう連絡するかまで確認しておくと安心です。

入社2日目・3日目に早退したい場合

まだ数日しか働いていないと、

「また新人なのに」

と気になるかもしれません。

基本的な伝え方は変わりません。

「入社して間もない中で申し訳ありませんが、体調不良のため勤務を続けるのが難しく、本日早退させていただきたいです」

と伝えられます。

入社日数を必要以上に強調する必要はありません。

家庭の事情で早退したい場合

家族への対応などで、

「今すぐ帰らないといけない」

こともあります。

その場合は、

「急な家庭の事情で対応が必要になったため、大変申し訳ありませんが、本日早退させていただけますでしょうか」

と伝えられます。

何時頃に帰りたいか伝える場合

「○時頃には退勤させていただきたいのですが、可能でしょうか」

と具体的に伝えることもできます。

家庭の事情を詳しく言いたくない場合

家庭のことを細かく職場に話したくない場合は、

「家庭の事情で」

とまとめることもできます。

たとえば、

「家庭の事情で急きょ対応が必要になったため、本日早退させていただきたいです」

と伝えられます。

自分から詳細まで説明しなくても構いません。

「家庭の事情って何?」と聞かれたら?

上司から、

「何があったの?」

と聞かれる場合があります。

答えて問題なければ簡潔に説明できます。

詳しく話したくない場合は、

「家族に関する対応が必要になったためです。詳しい内容は控えたいのですが、本日中に対応する必要があります」

と伝える方法があります。

子どものお迎えなどで早退する場合

自分から理由を伝えてもよければ、

「子どもの体調不良で迎えが必要になったため、本日早退させていただきたいです」

と伝えられます。

もう少しぼかすなら、

「家庭の事情で急きょ対応が必要になりました」

でも構いません。

家族から急な連絡が来た場合

仕事中に家族から連絡があり、

「すぐ帰ってきてほしい」

と言われることもあります。

その場合は、

「先ほど家族から連絡があり、急きょ対応が必要になりました。申し訳ありませんが、本日早退させていただけますでしょうか」

と上司へ相談できます。

事情を確認してから、

「○時頃には退勤したいです」

と時間も伝えるとわかりやすくなります。

急な私用で早退したい場合

体調や家庭以外でも、

「今日中にどうしても対応したい私用ができた」

ことがあります。

その場合は、

「急な私用で本日中に対応が必要になったため、○時頃に早退させていただくことは可能でしょうか」

と相談できます。

ただし、本当に今日中でなければならないのか、自分でも一度確認してから相談するとよいでしょう。

詳しい用事を言いたくない場合

私用について詳しく説明したくなければ、

「私用のため」

と簡潔にできます。

「急な私用で申し訳ありませんが、本日○時頃に早退させていただくことは可能でしょうか」

と伝えられます。

事前に早退することがわかっている場合

当日急にではなく、

「来週○時に帰りたい」

など予定がわかっている場合は、早めに相談します。

「○月○日の勤務について相談したいのですが、私用のため○時頃に早退させていただくことは可能でしょうか」

と伝えられます。

入社直後で言いづらい場合

「入社して間もない時期に申し訳ありませんが、○月○日に以前から予定があり、○時頃に早退させていただけないかご相談したいです」

と話せます。

入社前から決まっていた予定を言い忘れていた場合

以前から予定があったのに、

「会社へ伝えるのを忘れていた」

こともあります。

その場合は、

「ご相談が遅くなり申し訳ありません。○月○日に以前から予定があり、○時頃に退勤させていただきたいのですが可能でしょうか」

と伝えられます。

直前まで黙っているより、思い出した時点で相談しましょう。

「もっと早く言って」と言われた場合

事前にわかっていた予定について、

「もっと早く言ってほしかった」

と言われることがあります。

その場合は、

「申し訳ありません。お伝えするのが遅くなってしまいました。今後、事前にわかっている予定については早めに相談するようにします」

と返せます。

急に起きた事情なら、

「申し訳ありません。先ほど急にわかったため、わかった時点でご相談しました」

と伝えられます。

今日中の仕事が残っている場合

早退したいものの、今日中に終える予定だった仕事が残っていることもあります。

その場合は、

「本日○○まで対応する予定でしたが、早退する場合は△△までとなる見込みです。残りは明日の朝対応してもよろしいでしょうか」

と相談できます。

他の人への引き継ぎが必要な場合

「○○について今日中の対応が必要であれば、どなたかへ引き継いだ方がよいでしょうか」

と確認します。

早退したいことだけでなく、残っている仕事についても共有すると相手が判断しやすくなります。

「この仕事だけ終わらせてから帰って」と言われたら?

上司から、

「○○だけ終わらせてから帰れる?」

と言われることがあります。

対応できそうなら、

「わかりました。○○まで対応してから退勤します」

と返せます。

体調などで難しい場合は、

「申し訳ありませんが、現在はその作業を終えるまで勤務するのが難しい状態です。引き継ぎが必要であれば、現在の進捗をお伝えします」

と伝えられます。

引き継ぐとき何て言う?

同僚へ作業を引き継ぐことになった場合は、

「急な早退で申し訳ありません。○○はここまで進んでおり、△△の確認が残っています。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします」

と伝えられます。

途中の資料がある場合

「データは○○に保存しています」

など、必要な情報も加えます。

引き継ぎを長々と説明するのではなく、次に必要なことがわかるようにまとめます。

上司が不在のとき早退したい場合

上司が会議中などで直接相談できないことがあります。

その場合は、職場で認められている方法で連絡します。

たとえばチャットなら、

お疲れさまです。
申し訳ありませんが、体調が悪くなってきており、勤務を続けるのが難しい状況です。
本日早退についてご相談したいのですが、お時間いただけますでしょうか。

と送れます。

緊急性が高い場合は、別の管理者へ相談する必要があるか確認しましょう。

誰に早退を伝えればいいかわからない場合

入社直後は、

「直属の上司?」
「教育担当?」
「店長?」

とわからないことがあります。

まずは日頃業務の指示を受けている上司へ相談します。

上司が不在の場合は、

「早退について相談したいのですが、○○さんがご不在の場合はどなたにお伝えすればよろしいでしょうか」

と確認できます。

チャットで早退を相談するときは何て送る?

社内チャットで相談する場合は、

お疲れさまです。
申し訳ありませんが、体調が悪くなってきており、このまま勤務を続けるのが難しい状況です。
本日早退させていただくことは可能でしょうか。

と送れます。

家庭の事情なら、

「急な家庭の事情で対応が必要になったため」

と変更します。

「直接言いに来て」と言われた場合

チャットで相談したところ、

「一度来てください」

と言われる場合もあります。

その場合は、

「承知しました。今伺います」

と返して上司のもとへ行きます。

体調がかなり悪く、移動も難しい場合は、

「申し訳ありません。現在かなり体調が悪く、そちらまで伺うのも難しいため、可能であればこちらでご相談させていただけますでしょうか」

と伝える方法があります。

「病院へ行くの?」と聞かれた場合

体調不良で早退すると、

「病院行くの?」

と聞かれる場合があります。

行く予定なら、

「はい、帰宅後に受診する予定です」

と答えられます。

まだ決めていない場合は、

「まず帰宅して様子を見て、必要であれば受診する予定です」

と伝えることもできます。

「明日は出勤できる?」と聞かれたら

早退時に、

「明日は大丈夫そう?」

と聞かれることがあります。

問題なさそうなら、

「現時点では出勤する予定です。もし状況が変わりましたら早めにご連絡します」

と返せます。

まだ判断できないなら、

「現時点ではまだわからないため、今日一日様子を見て、明日の朝改めてご連絡させてください」

と伝えられます。

翌日も休むことになった場合

早退した翌日も体調が戻らない場合は、改めて連絡します。

「おはようございます。昨日は早退させていただきありがとうございました。申し訳ありませんが、まだ体調が回復しておらず、本日の出勤も難しい状況です。本日はお休みをいただけますでしょうか」

と伝えられます。

前日の早退だけで、そのまま翌日も休むことにはならないので、必要な連絡をしましょう。

早退した翌日に何て言う?

翌日出勤できたら、上司へ、

「昨日は急な早退をさせていただき、ありがとうございました。ご迷惑をおかけしました。本日からよろしくお願いいたします」

と伝えられます。

同僚に仕事を引き継いでもらったなら、

「昨日は急に引き継ぎをお願いしてすみませんでした。ありがとうございました」

と一言伝えます。

早退したあと同僚が仕事を対応してくれた場合

出勤後、

「昨日の○○はこちらで対応しておいたよ」

と言われたら、

「ありがとうございます。急な早退でお手数をおかけしました」

と返せます。

さらに、

「その後の対応で私が確認することはありますか?」

と聞く方法もあります。

早退が何度か続いている場合

何度か早退していると、

「また言うのが気まずい」

と感じるでしょう。

それでも勤務を続けるのが難しいなら、

「度々このような相談となり申し訳ありません。今日も体調が悪く、勤務を続けるのが難しいため早退させていただきたいです」

と伝えられます。

今後について相談する場合

「早退が続いているため、今後の勤務について一度相談させていただければと思っています」

と話すこともできます。

「この状態で仕事を続けられる?」と聞かれた場合

上司から、

「早退が続いているけど、仕事は続けられそう?」

と聞かれることがあります。

続けたいなら、

「ご心配をおかけして申し訳ありません。現時点では続けたいと考えています。まずは状態を整えたいと思います」

と返せます。

まだ迷っている場合

「今後についてはまだ判断できていないため、少し状況を見たうえで改めて相談させてください」

と伝えられます。

「試用期間中だからね」と言われた場合

入社直後の早退で、

「今、試用期間中だから」

と言われることがあります。

何を意味しているかわからない場合は、

「承知しました。今後の勤務について、確認しておいた方がよいことがあれば教えていただけますでしょうか」

と聞けます。

相手の一言だけから自分で結論を作らず、具体的に必要なことを確認しましょう。

早退したことで「仕事が合わないかも」と感じた場合

体調や働き方を含め、

「この会社で続けるのが難しいかもしれない」

と感じることもあります。

まだ辞めると決めていないなら、

「入社後の働き方について不安に感じていることがあり、一度相談させていただきたいです」

と上司へ話せます。

仕事全体への違和感については、関連記事の**「入社直後に仕事が合わないと感じたとき何て相談する?」**も参考にしてください。

早退を相談したら「辞めたいの?」と聞かれた場合

上司から、

「仕事が嫌で帰りたいってこと?」

「辞めたいの?」

と聞かれる場合があります。

体調や事情による早退で、退職意思がないなら、

「退職を考えているということではありません。今日は体調的に勤務を続けるのが難しいため、早退をお願いしています」

と返せます。

家庭の事情なら、

「仕事についての相談ではなく、今日は家庭の事情で対応が必要なためです」

と伝えられます。

話を混同させないようにしましょう。

早退したいときに避けたい言い方

入社直後は遠慮しすぎたり、逆に焦って短すぎる言い方になったりしやすいでしょう。

「帰りたいです」

理由がわかりません。

「体調が悪く、勤務を続けるのが難しいため早退したいです」

と伝えます。

「もう無理です」

何が無理なのかわからないため、

「体調が悪化しており、このまま勤務を続けるのが難しいです」

など具体的にします。

「ちょっと用事あるので帰ります」

急な私用なら、

「急な私用で本日中に対応が必要になったため、早退について相談させてください」

と伝えられます。

何も言わずに帰る

早退が必要なら、職場で必要な相手へ相談・連絡してから退勤しましょう。

迷ったらこの3つを使い分ける

体調不良

「申し訳ありません。体調が悪くなってしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、本日早退させていただけますでしょうか」

家庭の事情

「急な家庭の事情で対応が必要になったため、大変申し訳ありませんが、本日早退させていただけますでしょうか」

事前に予定がわかっている

「○月○日の勤務についてご相談したいのですが、私用のため○時頃に早退させていただくことは可能でしょうか」

状況に合わせて使い分ければ十分です。

まとめ|入社直後に早退したいときは「勤務を続けられるか」を明確に伝える

入社直後に早退したいときは、

「申し訳ありません。体調が悪くなってしまい、このまま勤務を続けるのが難しいため、本日早退させていただけますでしょうか」

と伝えられます。

家庭の事情なら、

「急な家庭の事情で対応が必要になったため、本日早退させていただきたいです」

と相談できます。

上司から、

「もう少し頑張れない?」

と言われても、勤務を続けるのが難しいなら、

「申し訳ありませんが、今日はこのまま勤務を続けるのが難しい状態です」

と返せます。

また、

「入ったばかりなのに早退するの?」

と言われた場合も、

「入社直後に申し訳ありません。ただ、本日は勤務を続けるのが難しいため、早退させていただきたいです」

と伝えることができます。

今日中の仕事が残っているなら、

「○○まで対応済みで、△△が残っています」

と進捗を共有し、必要であれば引き継ぎます。

そして翌日出勤したら、

「昨日は急な早退をさせていただき、ありがとうございました。本日からよろしくお願いいたします」

と一言伝えれば十分です。

入社したばかりだと、

「早退すると評価が下がるのでは」

という不安ばかりに意識が向きがちです。

しかし、実際に早退を相談する場面では、

なぜ勤務を続けるのが難しいのか
何時頃に帰りたいのか
残っている仕事をどうするのか

を相手へわかりやすく伝えることが大切です。

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