転職して新しい職場に入ると、
「これ、どうやるんだろう」
「誰に聞けばいいかわからない」
「さっき説明されたけど理解できなかった」
という場面が何度も出てきます。
わからないなら質問すればいいと頭ではわかっていても、
「こんなことを聞いたら仕事ができないと思われそう」
「相手が忙しそうで声をかけにくい」
「一度聞いたことをまた質問しても大丈夫?」
と迷うこともあるでしょう。
そんなときは、
「すみません、○○について一点確認させていただいてもよろしいでしょうか」
と切り出せます。
一度説明してもらった内容なら、
「先ほど教えていただいた○○について、自分の理解が合っているかもう一度確認させてください」
と聞くこともできます。
この記事では、入社直後に仕事がわからないとき、上司や先輩へ何て聞けばいいかを状況別に紹介します。
- 入社直後に仕事がわからないときは何て聞く?
- 最初に覚えておきたい質問の切り出し方
- 「何がわからないのかわからない」ときは何て言う?
- 一度教えてもらったことをもう一度聞きたいとき
- 「前にも説明したよね」と言われたら何て返す?
- 教えてもらった内容を忘れてしまった場合
- メモを取っていたのにわからなくなった場合
- 上司が忙しそうで質問しづらいとき
- 「あとで」と言われたら何て返す?
- 「あとで」と言われたまま何時間も経った場合
- 誰に聞けばいいかわからないとき
- 担当者によって言うことが違うときは何て聞く?
- マニュアルと実際のやり方が違う場合
- 質問したら「自分で考えて」と言われたとき
- 調べてもわからなかったことを伝えるには?
- チャットで質問するときは何て送る?
- チャットで「今聞いて大丈夫ですか?」だけ送る?
- 質問を何個もするときはどうする?
- 質問しすぎている気がするとき
- 「何でも聞いて」と言われたのに聞きづらいとき
- 質問したら冷たい返事をされた場合
- 「これくらい自分で判断して」と言われた場合
- ミスをしてからわからなかったことに気づいた場合
- ミスを指摘されたら何て返す?
- 「教えた通りにやって」と言われても違いがわからない場合
- 指示が曖昧でわからないときは何て聞く?
- 複数の仕事を頼まれて優先順位がわからないとき
- 仕事が終わったあと次に何をすればいいかわからない場合
- 暇そうに見られたくなくて質問できない場合
- 「わからないことがあったら聞いて」はいつまで聞いていい?
- 質問した内容を次に残すにはどうする?
- 入社直後に「仕事ができないと思われそう」と不安なとき
- 迷ったらこの3つの聞き方を使う
- まとめ|入社直後の質問は「どこまでわかっているか」を添えると聞きやすい
入社直後に仕事がわからないときは何て聞く?
基本は、
「わかりません」だけで終わらせず、どこがわからないのかを伝える
と質問しやすくなります。
たとえば、
「○○の入力まではできたのですが、その次の△△の処理方法がわからなくて、確認させていただいてもよろしいでしょうか」
と聞けます。
あるいは、
「○○について、マニュアルのここまでは確認したのですが、この場合の対応だけ判断できず、教えていただけますでしょうか」
と伝える方法もあります。
相手も、
何を説明すればいいのか
がわかりやすくなります。
最初に覚えておきたい質問の切り出し方
仕事中に質問するときは、いきなり内容を話し始めるより、一言確認してから入ると声をかけやすくなります。
今質問していいか確認する場合
「今、少し質問してもよろしいでしょうか」
と聞けます。
もう少し具体的にするなら、
「○○について一点確認したいのですが、今お時間よろしいでしょうか」
と伝えられます。
相手が忙しそうなら、
「急ぎではないので、お手すきのときに○○について教えていただけますでしょうか」
でも構いません。
何について聞きたいか最初に伝える場合
「○○の処理について確認したいことがあります」
と最初にテーマを伝える方法もあります。
たとえば、
「先ほど教えていただいた請求書の登録について、一点確認してもよろしいでしょうか」
と聞けば、相手も何の話か把握しやすくなります。
「何がわからないのかわからない」ときは何て言う?
入社直後は、仕事の全体像が見えていないため、
「質問したいけど、何を聞けばいいのかすらわからない」
ということがあります。
そんなときは、無理に質問を細かく作らなくても構いません。
「すみません、ここから先をどう進めればいいのか自分では判断できなくて、次にやることを教えていただけますでしょうか」
と聞けます。
あるいは、
「一度自分で進めてみたのですが、この先の流れがわからなくなってしまいました。どこから確認すればよいでしょうか」
と伝えることもできます。
「全部わかりません」ではなく、今どこで止まっているのかを伝えましょう。
一度教えてもらったことをもう一度聞きたいとき
入社直後によく困るのが、
「さっき教えてもらったのに忘れてしまった」
という場面です。
同じことを聞くのが申し訳なく感じても、わからないまま作業を進めるより、確認した方がよい場合があります。
もう一度説明してほしい場合
「先ほど教えていただいたところ申し訳ありません。○○の部分をもう一度確認させていただいてもよろしいでしょうか」
と聞けます。
自分の理解を確認する場合
「先ほどの○○ですが、私の理解では△△という流れなのですが、合っていますでしょうか」
と聞く方法もあります。
ただ「もう一回お願いします」と言うより、自分がどこまで理解しているかを伝えると質問しやすくなります。
「前にも説明したよね」と言われたら何て返す?
一度教えてもらったことを聞いたとき、
「これ、前にも説明したよね」
と言われることがあります。
焦って、
「聞いてません」
と反射的に返すより、まず確認したいことを伝えます。
聞いたことは覚えている場合
「はい、説明いただいたのですが、○○の部分だけ理解が曖昧になってしまいました。申し訳ありませんが、そこだけもう一度確認させてください」
と返せます。
メモを見ても判断できない場合
「はい、メモも確認したのですが、このケースではどちらの処理になるのか判断できず、確認させていただきました」
と伝える方法もあります。
「一度聞いた=二度と質問してはいけない」と考える必要はありません。
教えてもらった内容を忘れてしまった場合
本当に忘れてしまったなら、変にごまかすより、
「申し訳ありません。教えていただいた内容を正確に思い出せず、もう一度確認させてください」
と伝えられます。
そのうえで、今回はメモを取るなど、次に確認できる形を残しておくとよいでしょう。
メモを取っていたのにわからなくなった場合
メモはあるものの、
「この書き方だと意味がわからない」
ということもあります。
その場合は、
「先ほど教えていただいた内容をメモしていたのですが、○○の部分だけ意味を取り違えていないか確認させてください」
と聞けます。
自分のメモを見ながら、
「ここまでは○○で、その次が△△という理解で合っていますか?」
と確認すると話が早くなります。
上司が忙しそうで質問しづらいとき
質問したいのに、上司がずっと電話や会議で忙しそうな場合があります。
そんなときは、相手の状況を見ながら声をかけます。
急ぎではない質問の場合
「お忙しいところすみません。急ぎではないのですが、お手すきの際に○○について確認させていただけますでしょうか」
と伝えられます。
今聞かないと仕事が止まる場合
「お忙しいところ申し訳ありません。○○について確認しないと次の作業に進めない状況でして、少しだけお時間いただけますでしょうか」
と伝える方法があります。
質問の緊急度を伝えると、相手も今対応するか後にするか判断できます。
「あとで」と言われたら何て返す?
上司や先輩から、
「今忙しいからあとで」
と言われることもあります。
その場合は、
「承知しました。お手すきの際によろしくお願いいたします」
と返せます。
ただ、そのまま時間がたってしまうこともあります。
しばらくしても声がかからず、作業が止まっているなら、
「先ほどお願いしていた○○の件ですが、今少しお時間よろしいでしょうか」
と改めて確認できます。
「あとで」と言われたまま何時間も経った場合
何度も催促するようで言いにくいかもしれません。
そんなときは、
「お忙しいところすみません。先ほどの○○について、こちらを確認できれば次の作業に進めるのですが、今日どこかでお時間いただけそうでしょうか」
と聞けます。
単に、
「まだですか?」
と聞くより、なぜ確認したいのかを伝えると自然です。
誰に聞けばいいかわからないとき
新しい職場では、
「この質問は上司?」
「先輩?」
「総務?」
と質問先がわからないことがあります。
その場合は、
「○○について確認したいのですが、こちらはどなたに伺えばよろしいでしょうか」
と聞けます。
上司に質問先を確認する場合
「今後○○についてわからないことがあった場合は、まず○○さんに確認する形でよろしいでしょうか」
と聞いておく方法もあります。
入社直後に質問先を整理しておくと、その後かなり動きやすくなります。
担当者によって言うことが違うときは何て聞く?
Aさんには、
「この方法でやって」
と言われたのに、Bさんには別の方法を教えられることがあります。
どちらを優先すればよいかわからないときは、対立させる言い方を避けて確認します。
やり方が違う場合
「○○の処理について確認させてください。先日は△△という方法を教えていただいたのですが、今回は□□という進め方でよろしいでしょうか」
と聞けます。
どちらを基本にすればいいか確認する場合
「ケースによって方法が違うという認識で合っていますでしょうか。今後判断できるよう、使い分けを教えていただけると助かります」
と聞く方法もあります。
「AさんとBさんで言ってることが違います」
と責めるように伝えなくても確認できます。
マニュアルと実際のやり方が違う場合
マニュアルを見て作業しようとしたものの、
「教えてもらった方法と違う」
ということもあります。
そんなときは、
「マニュアルでは○○となっているのですが、先ほど教えていただいた△△の方法で進める認識でよろしいでしょうか」
と確認できます。
古いマニュアルの可能性もあれば、特定のケースだけ違う可能性もあります。
自分で勝手にどちらかを選ばず、確認しましょう。
質問したら「自分で考えて」と言われたとき
上司や先輩へ聞いたところ、
「まず自分で考えてみて」
と言われることもあります。
その場合は、一度自分なりの考えを整理してから聞き直します。
自分の案を出して確認する場合
「確認したところ、私は○○の方法で進めるのがよいと考えています。この認識で進めてもよろしいでしょうか」
と聞けます。
選択肢で聞く場合
「AとBの方法があると思うのですが、今回は○○という理由でAだと考えました。こちらで合っていますでしょうか」
と聞く方法もあります。
単に答えを聞くのではなく、自分の考えを添えると質問の形が変わります。
調べてもわからなかったことを伝えるには?
自分で確認してから質問してほしい職場もあります。
その場合は、
「マニュアルと過去の資料を確認したのですが、このケースについて記載が見つけられず、確認させていただきたいです」
と伝えられます。
また、
「○○までは確認できたのですが、△△の場合の対応だけわかりませんでした」
と、自分が調べた範囲を説明することもできます。
チャットで質問するときは何て送る?
SlackやTeamsなどで質問する場合もあります。
短く、
お疲れさまです。
○○について一点確認させてください。
△△の場合は、□□の処理で進める認識で合っていますでしょうか。
お手すきの際にご確認いただけると助かります。
と送れます。
急ぎなら、
「こちらを確認でき次第、次の作業へ進む予定です」
と添えることもできます。
チャットで「今聞いて大丈夫ですか?」だけ送る?
相手が忙しいか確認したくて、
「今いいですか?」
だけ送ることもあります。
ただ、チャットなら最初から、
「○○について一点確認したいのですが、お手すきの際にご確認いただけますでしょうか」
と内容まで送った方が、相手が判断しやすい場合があります。
職場のチャット文化に合わせて使い分けましょう。
質問を何個もするときはどうする?
入社直後は疑問が次々に出てきます。
一つずつ聞くより、まとめられる内容なら整理して質問する方法があります。
まとめて質問する場合
「○○について3点確認させてください」
として、
- ○○の場合の処理
- △△の保存場所
- □□を誰に報告するか
のように分けるとわかりやすくなります。
ただし、作業が止まる質問まで何時間もためる必要はありません。
質問しすぎている気がするとき
入社したばかりだと、
「今日だけで何回質問したんだろう」
と気になることがあります。
そんなときは、質問する前に、
自分のメモに答えがないか
マニュアルに書いていないか
以前聞いた内容ではないか
を短く確認します。
それでもわからなければ、
「確認したのですが判断できなかったため、教えていただけますでしょうか」
と聞けます。
質問回数そのものより、同じことを何度も確認しなくてもよい仕組みを少しずつ作る方が大切です。
「何でも聞いて」と言われたのに聞きづらいとき
初日に、
「わからないことがあったら何でも聞いて」
と言われても、実際には忙しそうで聞きにくいことがあります。
そんなときは、
「先ほど何でも聞いてと言っていただいたので、一点だけ確認させてください」
とまで言う必要はありません。
普通に、
「お手すきの際に○○について教えていただけますでしょうか」
と聞けば十分です。
質問したら冷たい返事をされた場合
質問したとき、
「そんなこともわからないの?」
のような反応をされることもあります。
その場では感情的に返さず、
「申し訳ありません。確認したうえで進めたかったため質問しました。○○という理解で進めればよろしいでしょうか」
と必要な確認へ戻すことができます。
答えてもらえなかった場合
「承知しました。もう一度資料を確認してみます。それでも判断できなかった場合、改めて質問させてください」
と返す方法もあります。
「これくらい自分で判断して」と言われた場合
まだ入社したばかりなのに、
「それくらい自分で判断して」
と言われることがあります。
今後自分で判断できるようにしたいなら、
「承知しました。今後自分で判断できるように、今回どこを基準に考えればよいかだけ教えていただけますでしょうか」
と聞く方法があります。
単なる答えではなく、判断基準を確認する形です。
ミスをしてからわからなかったことに気づいた場合
作業後に、
「やり方を勘違いしていた」
と気づくこともあります。
その場合は、隠さず確認します。
「○○の処理について、私の認識が違っていた可能性があるため確認させてください。先ほど△△として処理したのですが、正しくは□□でしょうか」
と伝えられます。
修正が必要なら、
「修正方法も教えていただけますでしょうか」
と続けます。
ミスを指摘されたら何て返す?
上司から、
「ここ間違ってるよ」
と言われたら、
「申し訳ありません。ご指摘ありがとうございます。修正します」
と返せます。
やり方が理解できていないなら、
「同じミスをしないよう、正しい処理方法をもう一度確認させていただいてもよろしいでしょうか」
と聞くこともできます。
謝るだけで終わらず、次にどうするか確認できると話が進みます。
「教えた通りにやって」と言われても違いがわからない場合
「教えた通りにやって」
と言われたものの、
「どこが違ったのかわからない」
ことがあります。
そんなときは、
「申し訳ありません。自分では教えていただいた手順で進めたつもりだったので、どの部分が違っていたか確認させていただけますでしょうか」
と聞けます。
どこが違うかわからないままでは、次も同じミスになる可能性があります。
指示が曖昧でわからないときは何て聞く?
上司から、
「これ適当にまとめておいて」
など、完成形がわかりにくい指示を受けることがあります。
その場合は、
「確認させてください。こちらは○○向けに、A4一枚程度にまとめるイメージでよろしいでしょうか」
と具体化して聞けます。
締切もわからない場合
「こちらはいつまでに仕上げればよろしいでしょうか」
と確認します。
優先順位がわからない場合
「現在○○も進めていますが、こちらを優先して対応した方がよろしいでしょうか」
と聞けます。
複数の仕事を頼まれて優先順位がわからないとき
入社直後は作業時間の感覚もつかめず、
「どれから手をつければいい?」
となることがあります。
その場合は、
「現在、AとBとCを依頼いただいていますが、優先順位はAからでよろしいでしょうか」
と確認できます。
また、
「本日中にすべて終わらない可能性があるため、優先するものを確認させてください」
と伝える方法もあります。
自分だけで無理に抱え込む前に確認しましょう。
仕事が終わったあと次に何をすればいいかわからない場合
頼まれた仕事が終わったものの、
「次は何をすればいい?」
となることがあります。
その場合は、
「先ほどお願いされた○○が終わりました。次に対応する業務があれば教えていただけますでしょうか」
と聞けます。
自分でできそうなことがある場合
「○○が終わったので、次は△△を進めようと思っていますが、問題ないでしょうか」
と確認する方法もあります。
暇そうに見られたくなくて質問できない場合
「仕事ください」と言うのが気まずく、
何となくパソコンを見て時間を過ごしてしまうこともあります。
そんなときは、
「現在お願いされていた業務が一通り終わったのですが、次に対応するものはありますでしょうか」
と聞けば自然です。
初日や入社直後は、次の仕事を自分では判断できないこともあります。
「わからないことがあったら聞いて」はいつまで聞いていい?
入社して数日、数週間とたつと、
「もう新人扱いではないから質問しづらい」
と感じることがあります。
ただ、入社時期にかかわらず、判断できない内容があれば確認が必要な場面はあります。
その場合も、
「○○について自分では判断できなかったため、確認させてください」
と聞けます。
大切なのは、「何日目だから聞いてはいけない」と考えることではなく、同じ質問を繰り返さず、自分で判断できる範囲を少しずつ増やしていくことです。
質問した内容を次に残すにはどうする?
同じことを再び聞かなくて済むように、教えてもらった内容を残しておくと安心です。
メモには、
どんな場面か
どう処理するか
例外はあるか
誰へ確認するか
などを書いておくと見返しやすくなります。
わからない点があれば、その場で、
「この場合だけ例外という理解で合っていますか?」
と確認しておきましょう。
入社直後に「仕事ができないと思われそう」と不安なとき
質問するたびに、
「こんなことを聞いたら評価が下がるのでは」
と気になる人もいるでしょう。
しかし、わからないまま進めて大きく間違えるより、確認が必要な場面もあります。
質問するときは、
「何もわかりません」
ではなく、
「ここまでは確認しましたが、この部分だけ判断できませんでした」
と伝えます。
自分がどこまで理解しているかを示したうえで聞く
と、質問も整理しやすくなります。
迷ったらこの3つの聞き方を使う
入社直後は、次の3つを覚えておくと使いやすくなります。
初めて聞くこと
「○○について一点確認させていただいてもよろしいでしょうか」
一度教えてもらったこと
「先ほど教えていただいたところ申し訳ありません。○○の部分だけ、もう一度確認させてください」
自分で調べてもわからなかったこと
「マニュアルを確認したのですが、このケースについて判断できなかったため、教えていただけますでしょうか」
この形をベースにして、具体的な質問内容を続ければ十分です。
まとめ|入社直後の質問は「どこまでわかっているか」を添えると聞きやすい
入社直後に仕事がわからないときは、
「○○について一点確認させていただいてもよろしいでしょうか」
と聞けます。
一度説明された内容なら、
「先ほど教えていただいたところ申し訳ありません。○○の部分だけもう一度確認させてください」
と伝えられます。
相手が忙しそうなら、
「急ぎではないので、お手すきの際に教えていただけますでしょうか」
とすることもできます。
また、
「前にも説明したよね」
と言われた場合も、
「はい、説明いただいたのですが、この部分だけ理解が曖昧になってしまいました」
と返して確認できます。
質問するときに大切なのは、難しい言葉を使うことではありません。
自分がどこまで確認して、どこからわからなくなったのかを相手に伝えることです。
入社直後は、仕事の内容だけでなく、質問する相手やタイミングもまだわからないものです。
一つずつ確認しながら、少しずつ「自分で判断できること」を増やしていきましょう。

